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読書

なおき · 2010-10-18 更新 · 履歴(10)
第 7 版(2010-09-08 00:25:35 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

知識インプット手段

最良の手段

読書は、最良の知識インプット手段である。渡部昇一・立花隆・宮永博史・鈴木信一・本田直之・勝間和代といった識者が述べていることである。

インテリジェンス能力

書籍もまた、ほかのメディアと同様、玉石混合である。しかし、年間100冊以上読めば、真贋を見抜く力(インテリジェンス力)が身につく。

読書により人が形作られる

 西洋のことわざ、「あなたの友人を示せ、そうすれば、あなたの人物を当ててみせよう」
私はこう言いたい、「あなたの蔵書を示せ、そうすればあなたの人物を当ててみせよう」

出典:知的生活の方法 渡部昇一 著

本を読まない人というのは非常に早く老衰する。豊な人間学的な書を読むということは老いない秘訣である。

書を詠む際は、生きた人生に連想が及ぶことが必要だ。それを頭が閃くという。学問が身について来た証拠だ。

出典:安岡正篤

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コメント

toruko · 2010-10-19

本を読むという動作より本を手に取るという動作に意義を感じます。

  • コレクション精神
  • この人の本だから買ったという想い
  • 手に取る重み

残念ながら軽薄化されつつあるものだと思います。

なおき · 2010-10-21

手に取るだけでなく、やっぱり読むべきじゃないかな。
軽薄化傾向にあるのは中味ですね。40-50年前の7-8倍、出版されているそうです。明らかに中味が軽薄化傾向にあります。

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