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見出し語
焚書
なおき
· 2011-02-06 更新
「ふんしょ」と読む。書物を焼くこと。
大規模な
焚書
は人類の叡智(
知識
の蓄積)を破壊し、
文明
を後退させる。
秦・始皇帝による
焚書
:諸子百家の書物が焼かれた。
アレクサンドリア
図書館
:紀元前後に
世界
最大を誇った蔵書が焼かれ、エジプト・ローマの
知識
が失われた。5世紀の西ローマ帝国滅亡後、15世紀の
グーテンベルク
らによる
印刷革命
が起きるまでの
ヨーロッパ
の停滞の原因となった(「
百万人都市
」参照)。
ナチス
・
ドイツ
による
焚書
第二次大戦後のGHQによる
日本
での
焚書
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グーテンベルク
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百万人都市
読書