なおきのナレッジベース
mindiaなおきのナレッジベース見出し語

読書

なおき · 2010-10-18 更新

知識インプット手段

最良の手段

読書は、最良の知識インプット手段である。渡部昇一・立花隆・宮永博史・鈴木信一・本田直之・勝間和代といった識者が述べていることである。

インテリジェンス能力

書籍もまた、ほかのメディアと同様、玉石混合である。しかし、年間100冊以上読めば、真贋を見抜く力(インテリジェンス力)が身につく。

読書により人が形作られる

 西洋のことわざ、「あなたの友人を示せ、そうすれば、あなたの人物を当ててみせよう」
私はこう言いたい、「あなたの蔵書を示せ、そうすればあなたの人物を当ててみせよう」

<div style="text-align: right">
出典:知的生活の方法 渡部昇一 著
</div>

本を読まない人というのは非常に早く老衰する。豊な人間学的な書を読むということは老いない秘訣である。

書を詠む際は、生きた人生に連想が及ぶことが必要だ。それを頭が閃くという。学問が身について来た証拠だ。

<div style="text-align: right">
出典:安岡正篤
</div>

いやしくも自分の前途を展望して、将来ひとかどの人物になって活躍しようと思うなら、今日から遠大な志を立てて、大いに書物を読まねばならぬでしょう。それというのも、一人の人間の持つ世界の広さ深さは、要するにその人の読書の広さと深さに、比例すると言ってもよいからです。

<div style="text-align: right">
出展:北尾吉孝
http://twitter.com/yoshitaka_kitao/status/27779549870
</div>

成功するためにとか、何かの役に立つようにとか、目的をもって本を読むのはおカド違いというものだ。それではせっかくの面白い本も、面白くなくなってしまう。本を読むことに何も意味を求めない。純粋に面白ければそれでいい。(中略)しかし、一見無駄な、極端な知識を得ることで、自分が世界のどこに位置しているかはわかるようになる。

<div style="text-align: right">
出展:成毛眞『面白い本』
</div>

関連ワード

編集履歴

関連する見出し語

この見出し語を含む記事

コメント

toruko · 2010-10-19

本を読むという動作より本を手に取るという動作に意義を感じます。

  • コレクション精神
  • この人の本だから買ったという想い
  • 手に取る重み

残念ながら軽薄化されつつあるものだと思います。

なおき · 2010-10-21

手に取るだけでなく、やっぱり読むべきじゃないかな。
軽薄化傾向にあるのは中味ですね。40-50年前の7-8倍、出版されているそうです。明らかに中味が軽薄化傾向にあります。