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悪書

なおき · 2010-10-21 更新 · 3 ポイント

定義

悪書の種類

(1)奇をてらったタイトルの書。

タイトルが気張った書。タイトルの割りには中味が薄い、空っぽのことが多い。

ひたすら煽るような題名の本は避けたほうが無難です。

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(出典:池上彰「 わかりやすく〈伝える〉技術」)
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(2)一つのテーマを手を代え品を代え乱発された書。

一冊読めば十分なことが多い。印税稼ぎが目的としか思えない。できれば同一テーマのほかの著者の書を薦める。そのテーマに対して多面的に評価ができるようになる。

(3)最新テクニックのみを紹介する書

一年以内に陳腐化する。表面的にで知識の奥行きがない。一度噛んだら味がなくなる。対義の良書は、知識の奥行きがあり、噛んでも噛んでも味わい深い。

(4)著者の全て、またはほとんどが新書

(2)や(3)の作家に多い。

悪書を乱発する作家

これを書くかどうか迷った。言いっぱなしはよくない。仮に本人とリアルに対面する機会があっても、そうだと言い切れるか?そう腹を括って、書くことにする。これらの著者の書は二度と買わないだろう。

日垣隆氏の佐々木俊尚評
一冊一冊の賞味期限が半年程度と短く、オリジナルティのなさが特長。何を言いたいのかさっぱりわからない。ただのオタク。

出典:日垣隆著「ダダ漏れ民主主義

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コメント

medicalcloud · 2010-08-24

マインディア大脳整理術(仮称)を出すときには気をつけます。