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アジャイル開発

なおき · 2023-04-02 更新 · 1 ポイント

私自身は開発者ではないので、アジャイル開発を実践することはないのだが、啓蒙する必要性を強く感じているので、まとめることにする(2011.08.03記)デジタルマーケティングを推進するにあたり、アジャイル開発の手法に着目することにした(2022.08.31記)

アジャイルソフトウェア開発宣言」

私たちは、ソフトウェア開発の実践
あるいは実践を手助けをする活動を通じて、
よりよい開発方法を見つけだそうとしている。
この活動を通して、私たちは以下の価値に至った。

プロセスやツールよりも<span style="font-weight: bold"><span style="font-size: 16pt">個人と対話</span></span>を、
包括的なドキュメントよりも<span style="font-weight: bold"><span style="font-size: 16pt">動くソフトウェア</span></span>を、
契約交渉よりも<span style="font-weight: bold"><span style="font-size: 16pt">顧客との協調</span></span>を、
計画に従うことよりも<span style="font-weight: bold"><span style="font-size: 16pt">変化への対応</span></span>を、

価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを
認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。

(c) 2001, 上記の著者たち
この宣言は、この注意書きも含めた形で全文を含めることを条件に
自由にコピーしてよい。

出典:https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html

アジャイル開発歴史のサマリ

出所:富士通ラーニングメディア

アジャイルソフトウェア開発宣言」の私的読み替え

4か条の右項を以下のように読み替えることができるのではないか?

2022.08.29 再構成

従来手法の何が問題なのか

出典:『アジャイル開発スクラム

プラクティス

技術プラクティス

高速に石橋をたたいて渡る「開発環境」をつくるもの

ソーシャルプラクティス

協働でゴールに向かう「チーム環境」をつくるもの

  • ユーザストーリ(参考:物語
  • 朝会(デイリースクラム
  • タスクかんばん(参考:トヨタ生産方式
  • バーンダウンチャート
  • プランニングポーカー
  • ふりかえり(レトロスペクティブ)
  • その他

出典:『アジャイル開発スクラム

アジャイル開発の主な手法

リーンソフトウェア開発トヨタ生産方式):価値・原則の観点

スクラムマネジメントの観点

エクストリーム・プログラミング(XP):技術の観点

出所:富士通ラーニングメディア

アジャイル開発への不安

関連キーワード

アジャイル開発の課題

出所:富士通ラーニングメディア

アジャイル開発 vs. ウォーターフォール

観点アジャイル開発ウォーターフォール
実現方法不確実確実
専門性共存(マルチスキル)推奨
設計・製造融合分離
ロット小さく大きく
管理現物統計
テスト常にまとめて
情報伝達暗黙知形式知
計画見直す守る
手戻り歓迎
指揮系統自律分散(自律性中央集権

出所:富士通ラーニングメディア

アジャイル開発mindiaの関係

アジャイル開発の体系的に理解に、あらためてmindiaを利用する。常々考えていることであるが、パーソナルメディアフローとストックを使い分ける必要がある。Wikiの亜種であるMindiaはストックツールである。つまり、学習履歴をストックしたり、学習した知識を再構成するのに役に立つ。

デジタルマーケティング

2021年、カスタマーサクセス、デジタルマーケティングもまたアジャイル開発のプラクティスが使える、いや使うべきであると気づく。個人の生半可な我流知識でチーミングがうまくできない。2022年4月頃、チーム全体でアジャイル開発の基礎を習得すべきという考えにいたった。

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