暗黙知
元出典
英:Tacit Knowledge
物理化学者から後に社会科学者へ転向したマイケル・ポランニーの造語である。
私たちは言葉にできるより多くのことを知ることができる。
具体例として
ある人の顔を知っているとき、百万人の中からでも顔を見分けることができる。しかし、通常、私たちは、どのようにして自分が知っている顔を見分けるのか分からない。認知の多くは言葉に置き換えられないのだ。
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出典:暗黙知の次元 マイケル・ポランニー 著
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ナレッジマネジメント
後に野中郁次郎がナレッジマネジメント中で、暗黙知・形式知を説明した。
- 身体経験を伴う共同作業により共有、発展増殖が可能
企業の強み、他社には模倣のできないコンピタンスの多くの部分は、暗黙知から成っている。
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出典:知識経営のすすめ 野中郁次郎/紺野登 著
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