akki-raのブック
mindiaakki-raのブック見出し語

生体分子科学2

akki-ra · 2010-08-08 更新

要チェック

やった@7/24

2010夏学期、月曜2限

内容

核酸

アミノ酸

脂質

タンパク質

クエン酸回路等の反応機構:酵素名、構造式はいらない。

脂質代謝は常識

プリントno.1

官能基・結合

核酸

DNA(AGTC、水素結合、二重らせん)

ミニテスト

1:ddNTPが不足
DNA鎖の終結が少なくなり、バンドが薄くなる。
2:ddNTPが過剰
DNA鎖の終結が多くなり、長い断片が減る。

プリントno.2

アミノ酸

-構造

タンパク質

-構造

-配列決定

 疎水効果、ファンデルワールス力静電気的相互作用、水素結合、ジスルフィド結合、金属イオンのキレート、etc...

 HTHモチーフ、Znフィンガーモチーフ、ヒストン、ロイシンジッパー

ミニテストno.2

→Cys
※Glyは光学異性体を持たない。

→1~4次構造の説明
一次:ポリペプチド鎖のアミノ酸配列
二次:αへリックス、βシート構造
三次:一つのポリペプチド鎖からなる構造
四次:別々のポリペプチド鎖が集まってできる構造

BrCN処理:RAYGN,LFM,DM
キモトリプシン処理:MRAY,DMLF,GN
もとの配列は?
→DMLFMRAYGN
BeCN:Mの後ろで切る
キモトリプシン:F,W,Yの後ろで切る

→生理的条件下では、Lys側鎖(+)が互いに反発する。pHを10.5以上に上げれば、電荷が消えてαへリックスをとるようになる。

プリントno.3

タンパク質の機能

酵素触媒

電子対の動き

ミニテスト

プリントno.4

ミニテスト

還元末端:一個

α(1→4)、β(1→6)
頻出単糖の構造
多糖の形式

プリントno.5

脂質

ミニテスト

→オレイン酸のシス形、トランス形の構造式とその融点の違い。

プリント5表9-2にあるグリセロリン脂質のうち、水素結合をつくれるものはどれか?

DNAもリン脂質も抗体に共通に認識される露出したリン酸基を持つから。

→-2

(αへリックスは一巻き5.4Å、3.6残基)
→5.6ターン、20残基

プリントno.6

※膜輸送

膜の性質、透過性

代謝

解糖系

ピルビン酸の代謝経路

クエン酸サイクルの調節の例:no.7最終スライド

ミニテスト

エタノール、グリシン、コレステロールATP
→非仲介、仲介、非仲介、仲介

→受動輸送は溶質の濃度勾配に従って輸送を行なう。能動輸送は濃度勾配に逆らってエネルギーを使うことで輸送を行なう。

→プリント

リン酸化:
異性化:
酸化還元:
脱水:
C-C結合の開裂

プリントno.7

クエン酸回路

電子伝達

酸化的リン酸化

ミニテスト

→嫌気:2分子
→好気:約30分子

→クリステの多いミトコンドリアではより多くのATP合成が可能。(表面積が大きい)心筋では多くのATPを消費するのでクリステが多くなる。

3個→4個

プリントno.8

脂質代謝

脂肪酸のアシル化

哺乳類燃料分子の代謝

ミニテスト

関連する見出し語