コレステロール
悪者とされがち
- コレステロールは血中にたまると、血管(動脈)壁にアテローム斑(動脈硬化プラーク)となり沈着する。この斑は脂質と繊維質が沈着した物で、血流を妨げ、卒中や心臓発作の原因となる。
基本
- 特徴的な4環のステロイド構造をもち、大量に存在する脂質分子。動物細胞の細胞膜をつくる成分。
- 大部分はLDL(低密度リポタンパク)とよばれる脂質-タンパク質複合体を作り、血管内を運ばれる。
- 細胞へは、LDL受容体を介して取り込まれる。
履歴
- 第 1 版akki-ra2010-08-03 01:58:03