社会主義
未成熟な理想主義。
社会主義は、平等な社会を建設するという理念に反し、その実態は社会を破壊する。ということを、ピーター・ドラッカーが処女作『経済人の終わり』(1939年)(要諦は『イノベーターの条件』(2000年)に転載)で暴いている。
「ポピュリズム」で人気を博すのはいいが、国民が総「フリーライダー」化し、「受益者負担の原則」が働かなくなることが原因ではないだろうか。
民主主義が未成熟な段階で起こりうる。17世紀に市民革命を成立させたイギリス、市民が独立を勝ち取ったアメリカでは、社会主義が国民の支持を勝ち得ることはない。
社会主義が社会を破壊した例
社会主義的政策が社会を破壊しかけている例
- 現在のギリシャ
- 現在の日本