なおきのナレッジベース
mindiaなおきのナレッジベース単語

印刷革命

なおき · 2011-01-30 更新 · 2 ポイント · 履歴(4)
第 3 版(2010-08-07 00:43:05 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

イノベーション史の骨子

テクノロジーの発明・科学上の発見

1444年、金属加工職人である独ヨハネス・グーテンベルクが活版印刷技術を用い、商業印刷事業を開始した。それ以前に、グーテンベルグは活版印刷技術を開発していたことになる。実際に彼が発明者であるかどうかというのは論争がある(Wikipediaによる)

オートメーション

活版印刷登場以前

それまでの聖書は、教会・修道院による模写によって作られていた。聖書は教会の外に持ち出すことが禁止された。聖書の内容は聖職者の口上のみによって知ることができた。聖書を所有することにより、教会・聖職者は権威を保つことができた。

大量印刷・出版の時代の幕開け

1455年、活版印刷機を用い、旧約・新約聖書を印刷した(いわゆる「グーテンベルグ聖書」)。印刷技術の出現により、大量印刷(出版)が可能となり、多くの人が書物を手に入れることができるようになった。

イノベーション

大量印刷は爆発的に知識を普及させた。

宗教改革への発展

カトリック教会の宣教:大航海時代へ

ピューリタンらによる民主革命

結論

印刷技術により人々は知識を手に入れ、宗教改革を経て民主革命へと繋がった。単に技術があっただけでもなく、大量印刷というオートメーションだけでもなかった。300年以上かけて宗教体制・政治体制をひっくり返したイノベーションだったのである。

年号

黎明期

宗教改革始まる

大航海時代へ

カトリック教会による弾圧

民主革命への展開

知識革命の体系

改訂履歴

履歴

タグ

「印刷革命」タグが付けられた単語

コメント

なおき · 2010-02-27

わおー

他の人の「印刷革命」