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学び合い

おすぎ@symphonicity · 2008-11-06 更新 · 2 ポイント

簡単に説明すると、学び2.0。

教師は「教える」という仕事ではなく、「目標の設定・環境の整備・評価」という仕事によって、子ども達の関わり合いを促進する。

感覚的には、WEB2.0に近い。

しかし、学校現場にはなかなか広がらないのが現状。
なぜなら、私たちの多くは一斉指導というパラダイムにしばられているから。

現在は、50から100程度の実践者がいるが、『学び合い』と認識せずに実践している教師も多数いると思われる。

学び合い』の周辺には

学習する組織
オープンシステムテクノロジー
ワールドカフェ
コミュニティオブプラクティス
セムラーイズム

などがある。

東京大学の佐藤学教授の提唱する「学びの共同体」は、一見考え方が近いが、まったくの別物であるので注意。