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読書術

なおき · 2013-07-24 更新 · 1 ポイント · 履歴(9)
第 8 版(2013-07-25 00:12:31 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

読書は、「知識整理術」における「知識インプット」・「知識獲得」のステップである。

読書時間(知識インプット)

通勤時

通勤時に読む。正味1時間30分/日

待ち時間

ちょっとした待ち時間に読む。成毛眞・勝間和代も提唱している。成毛氏はトイレの30秒でも読むとのこと。

歩き読み

歩きながら読む。二宮尊徳スタイル。しかし危険である。視線が30cm先に集中しており、咄嗟に視線を本からはずしても周りがぼやけて見えない。

就寝前

しかし外山滋比古は、就寝直前に読むのは脳を刺激してよろしくないと言う。うーん。

知識を再利用できるよう抜き取る(知識獲得)

知識はすぐに揮発し消えてなくなってしまう(「知識の揮発性」参照)。揮発を防ぐため、抜き取りを行う。

付箋

読んでいる最中は付箋を貼る。多くの読書術の本では直接本に書き込むことを提唱するが、それができない人は付箋がおすすめ。筆者の場合、読んでいる本のかなりの割合が図書館から借りた本のため、書き込むことができない。付箋は一部利用していたが、2010年1月より積極的に利用することにした。

携帯メモ帳

咄嗟に要点をメモする時に使う。

仮想本棚

抜き取った情報は、一旦、仮想本棚(またはEvernote)に格納する。

本の選び方

知識拡張

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本を選択する

本の入手

ほかの人の読書術

あるランド研究所所員

彼はある本を読む前に「この本で何を獲得したいのかを、徹底的に具体的に書き出す」と言う。そこで読書のモチベーションを上げるわけだ。そして全部読み終えた後、「実際に学べたことを書き出す」。それを読書前に列挙した「学びたかったこと」と比較するのである。

出典:[[https://cakes.mu/posts/2525>『野蛮人の読書術』田村耕太郎]]

エリートたちに共通する読書術(田村耕太郎)

私が知る限り、こうしたエリートたちに共通する読書術とは以下のもの。

  • 基礎的な読書力があり、そもそもかなりの速読力を備えている
  • 本のキュレーションは、信頼する身近な人物に依る

ブログ巡回や読書会に相当する。

  • 「はじめに」と「目次」を徹底的に読み込む
  • アウトプットを想定した読書が中心

アウトプットは実践中

  • 多彩な本を同時並行して読む

実践中

  • 内容を仲間内で確認し合う

読書会にて実践中。
以上、出典:[[https://cakes.mu/posts/2525>『野蛮人の読書術』田村耕太郎]]

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