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良書

なおき · 2010-09-23 更新 · 履歴(4)
第 2 版(2009-12-31 18:22:01 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

良書の条件

良書とは、未来を語っている本である。

裏を返すと、現在古典と呼ばれる書は良書である。そこに書かれていることは現在でも有効であり、書かれた当時から考えると、現代という未来を語っていたことになるからである。

このことは、ジャーナリストであり文筆家である立花隆が著書『「知」のソフトウェア』(1984年)で述べていることである。

良書こそ、読書すべき書である。

良書の具体例

孔子・老子・孫子などの中国の古典は、2000年以上経った今でも有効である。

明治時代に書かれた学問のすすめは、今でも有効である。

あなたにとっての良書を三冊、あげてみよ。

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