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コミュニティの三層構造

なおき · 2013-08-31 更新 · 履歴(7)
第 2 版(2013-08-31 18:20:07 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

仮説

コミュニティを運営する上で、ある一定規模以上になった場合、自己組織化を促進するためには、三層構造にしたほうがいいのではないか?ということに気づく。

その理由

個人が消費できる情報量に限界があり、参加者によってコミュニティに対しコミットレベルが異なる。たくさんの情報によってより多く貢献したい人もいれば、たまに参加しているレベルで、たくさんの情報が消費できない人もいる。

一層目:ステアリング

役員・理事と呼ばれることが多い。
一層目は重要な意思決定を行い、コミュニティの主たる活動は二層目の主体性を促進すること(個々人の趣向に見合った貢献機会の提供)によって図る。決して自らが主体的に活動することではない。

二層目:主要メンバー

会員・委員と呼ばれることが多い。
コミュニティ活動の主たるメンバー。

三層目:ゲスト・サポーター

たまにコミュニティの活動に参加する。次に主要メンバーになる候補者。

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