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シリアルキラー

九龍 · 2010-01-21 更新

連続殺人を犯す、犯した者を指して「シリアルキラー」という。

元はアメリカ合衆国の連続殺人犯テッド・バンディを表現するために考え出された。

シリアルキラーの特徴として(九龍的考察)

などが挙げられる。
その動機としては「性的志向」によるものか「社会に対する自己顕示」で多くはカテゴライズ出来る。
近代社会においては長期スパンで実行されるシリアルキラーは減少傾向にあり(DNA鑑定などの発展により早期解決されるため)、増加傾向(ここでは社会的に認知されるもの)にあるのが大量殺人、マスマーダーである(アメリカ同時多発テロ9/11等々)。
これは銃器の発達、または情報の取得の容易さ(インターネット)に起因するものかと思われる。

シリアルキラー歴史を紐解くと、人間とは不安定で不確定、そしてカオスな生き物なんだな、と深く考えさせられる。

人間とは「善」でも「悪」でも無く、ただおろかしいまでにまっさらな「人間」である、というのが九龍的な価値観。

関連Link:
【Wikipedia】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%BC

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