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高校時代

秋雲茶 · 2012-03-05 更新 · 履歴(2)
第 1 版(2012-03-06 08:14:34 · 秋雲茶)を表示しています。 最新版に戻る

義務教育に近いくらい、かなり高い確率で進学するから共通項ではある。
任意で進むからにはここから自分の選択には責任が伴うってことになるのかな。
例えば、大学付属の私立に行く、專門高に行く、高専に行く、なんて風に進路が大きく分かれる。

中学までの子供扱いもなく、大学ほど社会との繋がりもない、けど、バイトができたりと、社会への入り口に立つ時期。社会への責任も微妙な時期。

体力的にはいよいよ盛り上がりを迎える。
個人差はあれど、しっかり体ができはじめて来るのは高校生くらいではないだろうか。
甲子園や国体でも、高校生の活躍が目立ってくるのはそういうことだと思う。

コミュニケーションを磨く時期。
中学とは違い、初期メンバーがだいぶ違う。人数も増える。
小学校1年生の時のような無邪気にいつの間にか友だちに、というよりは、進んで関係を構築する必要があると思う。
そういう意味では高1はとっても大事な時期になるのかも。既に地の性格が固まりつつあるので、消極と自分を変えられない人もいれば、心機一転積極的に

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