糖
第 1 版(2010-07-13 16:37:25 · akki-ra)を表示しています。 最新版に戻る
- 糖(炭水化物)は生体内に最も多量にある生体分子。
- 基本は、COHの元素からなる。
- 単糖が結びついて多糖となる。
- エネルギー源(グルコース・でんぷん)
- 構造の材料(セルロース)
- タンパク分子間や細胞間の認識として機能する。
→単糖:炭素原子3個以上を含む直鎖のポリヒドロキシアルデヒド(アルドース)、ポリヒドロキシケトン(ケトース)である。生体ではほとんどD糖である。
→単糖:炭素原子3個以上を含む直鎖のポリヒドロキシアルデヒド(アルドース)、ポリヒドロキシケトン(ケトース)である。生体ではほとんどD糖である。