エチオピア戦争
イタリアがエチオピアを侵略して行った戦闘。
1889年第一次エチオピア戦争にてエチオピアを保護領としたイタリアは同国近代化軍を解体する。
世界の列強と伍するため、ドゥーチェは第二次エチオピア戦争(1935年 - 1941年)にてエチオピアの完全侵略に望む。
イタリアは<span style="font-size: 30pt">宣戦布告無しに</span>当時の最新兵器である飛行機、戦車、毒ガスなどを装備して、第一次エチオピア戦争以後近代装備を徐々に失ったエチオピアになだれ込む。
すでにエチオピアに近代装備は残されていなかったが、太鼓や狼煙で通信手段を確保し、臨時編成の軍隊はしばしばイタリア軍を撃退する。
イタリア軍飛行機の爆弾は命中せず、戦車はエチオピア軍に鹵獲され、戦線は崩壊しかかるが、イタリア軍は毒ガスの使用によりエチオピア軍を辛くも撃破する。
戦闘は終始、
<span style="font-size: 30pt">飛行機、戦車</span>などを擁するイタリア軍の侵攻
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ライフルや<span style="font-size: 30pt">槍</span>
で戦うエチオピア軍の反撃で<span style="font-size: 30pt">イタリア戦線崩壊</span>しかかる
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<span style="font-size: 30pt">毒ガスの使用</span>
でイタリア軍<span style="font-size: 30pt">辛勝</span>、という形で進む。
そしてついにイタリア軍は首都に迫り、悪天候の中エチオピア軍は臨時編成の<span style="font-size: 30pt">「郵便局部隊」「役所部隊」「学校の先生部隊」</span>
などで迎え撃ち、イタリア軍を散々に苦しめ、<span style="font-size: 30pt">一時はイタリア軍全滅の危機</span>を迎えるるが、
天はエチオピアに味方せず、天候が回復したことによりイタリア軍は
<span style="font-size: 30pt">毒ガスを使用</span>し、エチオピア軍をついに打ち破る。
…えっと、次はイタ公抜きでやろうな。