生き抜く力
*SOC(sense of coherence:首尾一貫感覚)
生活する中で、環境や起こった出来事に関して何らかの意味があり、把握可能であり、適切に処理することができるという3つの確信のこと。
SOCが強い人は意味を見出す領域を柔軟に変えられる。
ex)仕事を退職しても、違うコミュニティに参加してまた意味を見出す。
**把握可能感
自己についてのアイデンティティがしっかりしていて、世界について何らかの秩序や法則があると信じている。混乱した状況の中でも、何かしらの秩序やストーリーを見出し説明することができると確信がある。
**処理可能感
「人生における出来事は処理可能な経験である」
これは、「物事はすべてうまくいく」といった自己が解決可能な事柄への確信ではない。
「実現不可能なことに対する期待を抑制すること」「正当な他者」への委任が含まれる概念。
*ストレス対処
***SOCの強い人
ストレッサ-をポジティブに認知する
状況は把握ができるものであると考える、故にその努力をする
確信を得た選択を墜行する
客観的状況を良いものとして考える
良い循環循環が起こる。
教育を受ける中で、SOCが強められることの証明?
自己や他者、環境、状況を肯定的に認知することができるようになるから。
*生き抜く力をつけるには
***教育年数の延長
客観的なストレッサ-への肯定的な認知能力をつけるため
参考:
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健康格差社会―何が心と健康を蝕むのか 近藤克則
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うちの寮には4年で学生終える人がほとんどいない。
あまり他の人たちと比べるのは難しいけどSOCの強い人がどちらかといえば多いと思う。調べたら面白いかもなー。