傾聴
*看護技術の一つ
*目的
対象自身が気づいていない前意識に自ら気づくため、受容すること
誰かが認めてくれなければ、自分の認識のずれや
自分にとっての「あたりまえ」に気が付けない。
気づいたら、自分の今が理解できるから、
好ましい方向に変化することが出来る。
行動・意識の変容のための第一歩を助けるのが傾聴。
ただ聞いてるだけ、は何も考えない、頭が空っぽでもできる。
その先に、対象に何をしてほしいのか、問題は何なのか、を知っているからこそ、相手の気づきを引き出すために、
意図して聞く。
*前意識
意識していないけど、努力すれば気がつくことが出来る意識の前段階のこと。
努力で意識化できないのが無意識。
履歴
- 第 1 版haruka2011-11-03 23:56:28
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