仕事が楽しみなら人生は極楽だ。苦しみなら地獄だ。 by ゴーリキー
マキシム・ゴーリキー Максим Горький (1868-1935)
ロシアの作家・劇作家で社会主義レアリズムの手法の創始者であり、社会活動家でもあった
意味
例えば、
- 年間休日120日
- 1日10時間働く(通勤時間等も考慮)
とすると、1年間で2450時間(約102日)仕事をしていることになります。
ついでに睡眠時間を計算してみましょう。
1日7時間とすると1年で2555時間(106日)寝ていることになります。ちなみに起きている時間(活動)は
365日(1年)-106日(睡眠)=259日(活動)
ここまでをまとめると、
- 1年 8760時間(365日)
- 仕事 2450時間(102日)
- 睡眠 2555時間(106日)
- 活動 6205時間(259日)
です。
ということは起きている時間の約<span style="font-weight: bold"><span style="color: #F90707">40%</span></span>が仕事の時間ですね。
102日(仕事)÷259日(活動)=40%
このように長い人生の大きな割合を占める「仕事」が苦しみなら
地獄に違いありません。
ゴーリキーの言う通りだと思いません?
補足
就職活動はこの「仕事」を探すための場です。
でも
「やりたいことがない」
「自分に向いていることが分からない」
「仕事を楽しむなんて…」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
実は、まだ働いたことのない大学生の時点で、自分の仕事の適性なんて分かるわけないですし、やりたいことなんてすぐ変わります。
大切なことは
<span style="color: #3F07F6"><span style="font-weight: bold">「楽しい仕事、楽しい職場」を探すのではなく、「仕事を楽しめる自分」を探すことだと思います。</span></span>