片上醤油
第 1 版(2010-11-13 14:50:50 · デイヴィッド)を表示しています。 最新版に戻る
奈良県の醤油蔵。
大豆をどこまでやわらかくむせるかが重要。
社長は自称、ビギナーズラックの天才。
最初に仕込んだ醤油の香りがいいが、二十何年間やってもそのいい醤油ができてない。
「いい発酵をした醤油は『赤い』」
「お豆さんの力を醤油に」
- 醸造とはなすべきことを忠実にやりきること。
- 基本は誰もがわかっている。しかし、伝統とは守りながら作るもの。挑戦と工夫を継続。
- 科学的に説明できること。宗教ではない。
- 片上醤油は原料生産者さんからユーザーさんまでのリレーチームの一員であること。
淡口醤油だが、濃口くらいのうまみをもった、淡口醤油をつくったそうな。
WEBに醤油の作り方など、興味深い。
履歴
- 第 2 版デイヴィッド2010-11-13 14:53:58
- 第 1 版デイヴィッド2010-11-13 14:50:50