言葉の持つ意味の違い
マーケティング・広報部のゆきです。
今日は学校を休んでインフルエンザの予防接種に行ってきました。季節柄か風邪を引いている人が多くて、平日の午前中なのに学生だと分かる人も結構いました。予防接種の順番を待っているとき、私の一つ後ろの順番の子はとても小さな子で、注射という言葉を耳にしただけで泣き出してしまいました。
不思議ですよね。私も注射は嫌いです。注射という言葉も出来れば聞きたくないくらいです…。けれど、年齢の違いと言われてしまえばそれまでですが、同じ言葉なのに持つ意味は全然違います!!こんなに恐怖するような意味にもなるとは…。
言葉っていうことを考えるときに、よく幼馴染のことを思い出します。彼女とは幼稚園から高校までずっと一緒の学校だったのですが、大学だけ違うのです。会話の中で「今日は学校でね」から始まる文章のときに、大学で勉強している今だけその場所や意味が違うのです。もちろん勉強している分野も。
人の経験は誰だって違うのです。辞書に載っているような言葉は、ある程度共通している。だって基本的な意味っていうのが無いと会話になりませんからね。何かに名前を付けたのが言葉。けれど、その人をより知るためには、その言葉にはその人の経験で何が付加されているのか、そこを考えたいです。
それを考えられるのが、私の好きなオートリンクの機能なのです。
履歴
- 第 1 版西小倉パンデイロ2006-12-08 00:24:15