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色即是空、空即是色

西小倉パンデイロ · 2009-05-13 更新 · 1 ポイント

しきそくぜくう くうそくぜしき
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西小倉的理解

「色」=物質的な実在
「空」=「何もない」という意味ではなく、変化依存により独立して存在できない状態厳密には全ての物質はこの状態にある)

ようは
絶対的に存在しているように見える物も
実は依存変化しているし、
逆もしかりだという意味だと思う。

http://www.bukkyo-kikaku.com/no_89_11.htm

本田宗一郎さんによると、これが日本人哲学のエッセンスらしい。

「色即是空、空即是色」これが日本人哲学のエッセンスだ。
だから、日本にはあいまいさがあるんですよ。
ノーかイエスではいえないものを、
日本人理解できるんだ。
あいまいさというのは、
ちょうどたそがれどきだね、
一日のうちの昼でもあり、夜でもある。

イエスかノーかですべてを割り切るというのでは世界が狭くなる。
あいまさいの効用は、
行き詰らないということです。
ほうぼうにつながって、
どこにおいても発展の余地をもっているんです。

技術屋にもあいまいさが必要なときもある。
それを悪用したらいかんが、
うまく使うと人間は非常にスムーズになるんですね。

佐藤信也社長座右の銘らしいw

佐藤信也社長座右の銘は「色即是空、空即是色」。

これは般若心経の一説であまりにも有名な言葉ですね。
これ自体非常に奥の深い言葉で、様々な解釈があることと思います。

http://imanok4.blog4.fc2.com/blog-entry-683.html

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