結局、Mindiaってなんなの?
Mindia代表の西小倉です。
ドリコム内藤さんの
2003年07月18日の記事。
http://blog.drecom.jp/naito/archive/42
<引用>
さて、結局、blogってなんなの?
思うに、使う人によって異なるところがパソコンに似ているのかなって。
パソコンってゲームだけする人もいれば、プログラミングする人もいれば、仕事する人もいるし。
じゃぁ、パソコンって何?っていったら、う~ん、便利なコンピューター?みたいな。
blogもそんなもんだろうな、きっと。
</引用>
今の僕のMindiaに対する考え方と全く同じ。
いろんな人にMindiaを説明して回ってるんだけど、
研究職の人には
「論文を書くために集めた膨大データまでも共有できるツールです」
と説明しているし、
マーケティングを考える人には
「自分が作ったキーワードに対して簡単に他の人からリンクを張ってもらえるツールです」
と説明しています。
ジャーナリストの人には
「WikiPediaのように中立な立場に立って客観的な記事を書くのが
大切な時もあるけど、自分の立場を明確にし、
その立場から事実がどのように映ったのかを主観的に
書くことも必要と思います。
そこで便利なのがMindiaです」
と説明しています。
マーケティング・広報部長のakizumi君の
説明もまた違っている。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1557415
内藤さんのこの記事を書いたのが今から3年前。
3年後にMindiaがブログみたいな認知度になってると
いいなぁ。
履歴
- 第 1 版西小倉パンデイロ2006-12-04 19:27:29