教科書から思ったこと
こんにちは!!みなさんお久しぶりです!!1月はテスト地獄でした。今はというと、バイトをしながら勉強しながら…それでも普段よりはのんびりしていると思います。
学校の教科書って普段はじっくりよめません。なので教職課程で使っている教科書を読み直してみました。遠隔教育やe-Learningについて書いているのですが、そもそもe-Learningにする必要性ってなんなのでしょうか。
HPなどを色々みていると、携帯電話を学習に取り入れて成功した事例もあるのだとか。
私が思ったのは、一つは時代にあった方法なのかもしれないということ。日常的に使っているもので自分に親しみのあるものならば、そうそう嫌な気はしない。
もう一つは、覚えなければいけないスキルを盛り込んで、無意識に学習するということ。PCを使って何か暗記するときに、嫌でもPCを使う。苦手なんていってられない。となると、本来の目的の学習もできて、気づけばPCにも慣れている。
こういった二つの目的があるのかな、と私なりに考えてみました。正しいかどうかは分かりませんが。
けれど、私の体験したことのあるものは「なんでわざわざこれを使うのか??」という疑問のあるものだけでした。IT社会だから??それとも紙での学習よりも何かメリットがあるの??
そうこう思いながら、もしかしたら作り手が予想していなかった効果が実は使い手にあるのかもしれない、そういう可能性がどこかにあったのかもしれないな、と思います。
私も意識的な学習と無意識的な学習を同時に行えるようなものづくりができれば、と思います。
まだ目標というにはあまりに未熟なので、今のところは夢と言っておきます。
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- 第 1 版西小倉パンデイロ2007-02-09 09:18:00