「はてな的」と「ほぼ日的」
前回は「はてな」について
前々回は「ほぼ日」について
書きました。
僕が憧れるこの2つのネットメディア。
しかし、この2つのアプローチ方法は
まったく正反対な所が多々あります。
例えばはてな代表の近藤社長は、
「『はてな的』とはどんなものだと思いますか?」
という問いに対して、
「はてなは数億ページと言うコンテンツを持っているが、
そのほとんどがユーザが自分で作ったコンテンツで、
はてなスタッフが作ったコンテンツの量はそれに比べたら
ほとんどない。
スタッフが自分でコンテンツを作って提供するのではなく、
ユーザさんにコンテンツを作ってもらうのが
『はてな的』だとは思う。」
と答えていました。
一方、たくさんあるほぼ日のコンテンツは
全てほぼ日スタッフの手が加わっています。
ユーザとのコミュニケーションも
基本的にメールのみで、
ページにコメントしたりトラックバックを送ったりすることはできません。
ユーザの意見をコンテンツに反映する際も、
ほぼ日スタッフがユーザから届いたメールを取捨選択して
載せます。
本当に正反対。
でも、どちらも成功している。
どちらかといえばMindiaは「はてな的」に近いと思うのですが、
「ほぼ日」の考え方も参考にしようと思っています。
今回の社会人に聞いてみようマインディアは
「営業とは自分を売ること@Web広告営業マンおぎたさん」
です☆
履歴
- 第 1 版西小倉パンデイロ2006-06-12 03:04:29