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結合化

なおき · 2010-01-23 更新 · 履歴(8)
第 8 版(2010-01-23 10:49:05 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

ナレッジマネジメントのSECIプロセスにおいて

結合化(Combination)

形式知からあらたに形式知を得るプロセスである。
他部門・外部からの形式知の取込み、伝達・共有のための情報技術である。

SECIプロセス

結合化>内面化>共同化>表出化>結合化

Wikiにおいて

ポイントは二つある。知識そのものにフォーカスした場合、「知識群(知識ネットワーク)を生成すること」と、多人数による知識の結合化と見る「集合知の生成」である。Wiki記法の簡単リンク機能と自動履歴管理、透明性がその役割を果たす。

知識群(知識ネットワーク)の生成

集合知の生成

ピーター・ドラッカーの言葉

知識労働者は、ほとんどが専門家である。彼らは一つのことをよく行うとき、すなわち専門化したとき大きな成果をあげる。しかし専門知識はそれだけでは断片にすぎず不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。

http://twitter.com/DruckerBOT/status/8085687737

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