出光佐三
第 2 版(2014-05-05 15:26:03 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る
1885-1981 出光興産創業者。
哲学
もし僕に哲学があり僕が哲学者だというならば、それは日本の民族性が哲学であり、日本という国が哲学に基づいてできているのだと思う。
出典:北尾吉孝『出光佐三の日本人にかえれ』
無我無視
無我無視なんてことがぜんぜんわからない外国人に、そのあり方、平和福祉のあり方を教えなければならない。こういうことは五十年かかるか、百年かかるかわからない。
それを若い人たちはやってゆかなければならない。これを僕は、若い人に遺言相続しておく。これは楽な遺言じゃない。借金よりもつらない。だが必ず成し遂げてくれるものと信じている。
出典:北尾吉孝『出光佐三の日本人にかえれ』
履歴
- 第 2 版なおき2014-05-05 15:26:03
- 第 1 版なおき2014-05-05 14:53:34