マークダウン
元々は、HTMLを手軽に生成するための言語として開発された。その発想自体は、Wikiマークアップも同じである。
文法
書き方は違えど、Wikiマークアップ(Wiki記法)、Mindia記法とほぼ同等である。
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箇条書き
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1. 箇条書き1
2. 箇条書き2
3. 箇条書き3
(ハイフンの前の冒頭スペースは要らない。冒頭スペースは、Mindia記法と解釈されてしまうためのエスケープとしている。)
引用
`引用`
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複数行の引用
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表
|表見出し|表見出し|表見出し|
|===|===|===|
|A |B |C |
|D |E |F |
(|の前の冒頭スペースは要らない。冒頭スペースは、Mindia記法と解釈されてしまうためのエスケープとしている。)
2026年10月時点の観測と考察
Google TrendsでWikiとマークダウンを比較すると、10倍以上の開きがある。Wikiを「Wikipedia」と同義と思われてしまっているためと思われる。マークダウン単体で推移をみると、2026年から急上昇していることが分かる。
5年間の間のスケールを見ると、以下のとおり。
| 年月 | スコア |
|---|---|
| 2021年12月 | 24 |
| 2022年12月 | 29 |
| 2023年12月 | 34 |
| 2024年12月 | 39 |
| 2025年12月 | 47 |
| 2026年3月 | 78 |
| 2026年6月 | 100 |
| 2026年9月 | 53 |
考察
パソコンを知的労働の道具として利用している人で、Wikipediaを知らない人はほとんどいないと思うが、マークダウンは一部の先駆者への普及に留まっていると言える。知識ワーカーは、Wiki記法を身につけることで、知的生産性を向上できると確信したのだが(それが私自身のMindiaに対するモチベーションでもある)、残念ながらそこまで普及しなかった。
マークダウンも、ある一定層へ普及はするものの、インターネットを利用する、スマートフォンを利用する、程度に普及するのは難しいのではないか?義務教育での採用が無ければ。
履歴
- 第 2 版なおき2026-10-31 13:32:45
- 第 1 版なおき2026-10-31 13:31:53