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タブレットPC

なおき · 2010-11-13 更新 · 履歴(2)
第 1 版(2010-11-13 11:18:16 · なおき)を表示しています。 最新版に戻る

平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータである。

出典:Wikipedia

新しい時代の幕開け

2010年、AppleよりiPadが発売された。2010年はタブレットPC幕開けの年と言える。今後、Android OS搭載のタブレットPCが多数発売されるであろう。

用途限定

電子書籍リーダー

用途を限定したタブレットPCということができる。

ポータブルデータ端末

ファミレスや居酒屋の注文端末、コンビニの検品・棚卸端末などは、比較的昔(10年ぐらい前から?)。これらは機能限定とはいえ、カスタムハードウェアであり、製造コストも高いはずである。POS端末が専用端末からWindows OSに置き換えられたように、ポータブルデータ端末もiPadやAndroid端末のように汎用ハードウェアに置き換えられる可能性が高い。

ビジネス用途

顧客との新たなインターフェイス

特長

今までのパソコンと何が違うのか?

専門家用の機械

デスクトップパソコンであろうとノートパソコンであろうと、「モニター」がついている。元来、モニターとは「監視」の意味である。コンピュータが高価で、計算処理に時間のあった時代、コンピュータの中味の挙動を監視する必要があった。「モニター」はコンピュータの中味の挙動を監視する役目を担っていた。今でもDOS画面やコンソール画面というのは、この役目を担っている。

よって、モニターを使うのはコンピュータの専門家であって、一般人ではない。キーボードも同様である。モニターもキーボードも一般人が使うことを想定して設計されたわけではない。

関係性の革新

タブレットPCはキーボードをなくし、モニターとキーボードを一体化させ、初めて一般人が利用することを想定して設計(人間中心設計)されたコンピュータと言える。人間、コンピュータ、インターネットの関係性を本質的に変えてしまう可能性を秘めている。

履歴

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