ソビエトの消滅により、多党制と自由経済に対向するイデオロギーが事実上無くなった。
同時に、勝ち残った「西側」では、たくさんの国家や団体が相互に依存しあう社会になった。
政治の単純な対立軸がなくなり、多くの人の議論の見通しが悪くなったとも言える。