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切り裂きジャック

九龍 · 2010-02-07 更新

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切り裂きジャック(英: Jack the Ripper ジャック・ザ・リッパー)は、1888年8月31日 - 11月9日の2ヶ月間にロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペル地区で少なくとも売春婦5人をバラバラ殺人にした連続猟奇殺人犯。「ジャック」とはこの場合特定の人物の名前を示すわけではなく、日本でいう「名無しの権兵衛」のように英語圏で呼び方の定まっていない男性を指す名前。

2002年にアメリカの犯罪小説作家パトリシア・コーンウェルは私費7億円をかけて当時の資料を蒐集し、ジャック・ザ・リッパーの正体が画家ウォルター・シッカートであることを証明する著作「切り裂きジャック」を発表したが、これもDNA鑑定に使用する素材の劣化などにより確定という訳では無い。

多分世界一、日本では文句無くNo1の知名度を誇る殺人鬼
書籍映画、沢山のメディアミックスを生んでいる、未解決事件。
犯人は状況証拠、犯行の手際から「医者」である、というのが通説である。

関連Link:
【Wikipedia】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E3%82%8A%E8%A3%82%E3%81%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF

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