休眠
第 2 版(2009-06-05 23:51:45 · げん)を表示しています。 最新版に戻る
会社を残したまま、企業活動を停止した際、「休眠」という税務上の措置がある。
「休眠」させるためには、税務署にて異動届けを提出し、今後、企業活動を一定期間行わない旨を宣告する。
「休眠」させることで、全ての会計業務を止める事ができ、法人税もかからない。
※注意
法人住民税がかかるかどうかは確認漏れ。
近日中に確認します。
メリット
将来的に会社を復興させる予定がある場合、新たな登記を行わなくても、休眠中の会社を書類だけで復活させる事ができる。
特に費用はかからない。
デメリット
株主総会や取締役の任期などについては、継続的に話し合いの場を持たなくてはならない。放置して置けるわけではない。