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日本型資本主義の精神

門川義彦 · 2016-01-19

日本の経済が大きく揺らいでいる。
もともと経済とは、「経世済民」世を治める民を救うこと。
いま、物や情報の豊かさと引き換えに、目的と手段がすり変わってしまったようだ。 混迷を極める欧米型の文化に振り回されず、日本型資本主義の精神を学び、日本ブランドの構築を急げ。

日本型資本主義の精神

1、労働観  「働く」とは、「傍」はたを「楽」らくさせること。

2、 人材観  「一隅を照らす、これ国の宝なり」最澄の言葉の具現化

3、利益観   利益とは、さらなる社会貢献をせよとの世の声である

4、報酬観  「仕事の報酬は、仕事だ」と考え、仕事そのものを報酬と考える

5、職業観   巡り合った仕事を天職と考え、その仕事を通し道を求める

6、成長観   顧客を鏡として、腕を磨くこと。人間を磨くことを 喜びとする

以上  日本の文化が世界を救う。