笑顔の楽校
mindia笑顔の楽校記事

11万アクセス 感謝

門川義彦 · 2008-12-31

嬉しいですね。

僕のホームページが11万アクセスを突破いたしました。
遊びに来てくれて、ありがとうございます。
http://www.egao.co.jp/

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「笑顔」を検索する人が増えているようです。
20年前、独立した時も同じ風を感じます。どうも笑顔は不況に強いようです。不安定な社会だからこそ、基本や原点回帰、人間力がキーワードになるでしょう。QC(品質管理)からCS(顧客満足)へ変化したように・・・

でも、20年前と違うのは、どうしたら笑顔にできるのか?何を通して笑顔を作るのか?
もっと具体的な仕組みと技術が伴わないと、動きにつながらない。笑顔にならないという事です。過去の成功事例が使えない。企業では、成功体験を引きずっているところほど成績が悪いんです。
お客様は気分屋、変化が早く、飽きっぽい。

20年前は、笑顔の会社という事で「アッ子におまかせ」「笑っていいとも」から出演依頼がありました。もう笑顔というネーミングだけでは、話題にもなりません。
マスコミが求めているのは、笑顔づくりの㊙ノウハウです。

例えば、行列のできる店・・・マクドナルドが行列のアルバイトを1000名列ばせたというニュースが流れました。今まででは、当たり前のようにモニターと称する行列アルバイトを列ばせていました。
知っていてニュースにしなかったマスコミがなぜ?
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081226-OYT1T00331.htm?from=main4

今、僕が注目する時の人は、島田紳介です。

あきられる前に解散する。ばれる前に、やめる勇気。常に変化・・・チェンジの繰り返し。もうスーパースター「みのもんた」型のタレントな生まれないかもしれませんね。
個人パワーの限界を感じます。「さんま」も見てて苦しそうです。

グループで行動する特性をもつ日本人は、常にリーダーを求める。その傾向は加速しそうです。これからも、笑顔という切り口で感じた事を、ブログを通して時と場と物の変化を追っかけていきたいと思います。また,遊びに来てくださいね。

それでは、よいお年をお迎えください。

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