akkun_choi pedia
mindia › akkun_choi pedia › 単語

名前空間

akkun_choi · 2008-03-14 更新 · 履歴(2)

一言でいえば、アップル問題を解決するための仕組み。

「アップル」っていうキーワードがあったとして、果物の「アップル」なのか会社の「アップル」なのかを識別しないといけない。だからそれぞれに「果物」とか「会社」っていう名前空間に所属させる。

アップルっていったら「果物空間」にいるときは「りんご」だし、「会社空間」にいるときには「Mac作ってる会社」のことを指す。でも、別の空間にいるときは「果物」か「会社」かわからんから、「果物のアップル」「会社のアップル」っていちいち言わないとわからない。(自然言語やったら文脈でわかるけどねー、システムではそれをいちいち宣言しないとわからない)

今のとこMindiaの「同音異義語の区別」ってのは名前空間的な扱い。(ちょっと違うか)

他の人の「名前空間」