ラクトースオペロン
lacリプレッサーが転写因子のDNAへの結合を阻害。
lacリプレッサーに誘導物質が結合すると、転写因子がDNAに結合し、転写が活性化される。
lac制御系とT7プロモーターを組み合わせると、特定の目的遺伝子の発現が制御できる。
lac-T7プロモーター-lacオペレーター-目的遺伝子
lacリプレッサーをoffし、転写を活性化するにはIPTG(isopropyl-β-D-thiogalactoside)を加える。
履歴
- 第 1 版akki-ra2010-07-11 19:58:02