Cycle of 5th
通称「ツーファイブ」と言われるコード進行。
なぜ「ツーファイブ」と呼ばれるかというと、キーがFのとき、F(一度)に解決するために
Gm7(二度) -> C7(五度) -> F
という形で頻繁に使われるから。Gm7, C7で「曲が展開していく」という雰囲気が出てFで「ああ、曲が終わった」という感じに聞こえる。
「曲が終わった」という感じにさせたくないと思ったら、Fのことろを変えて
Gm7 -> C7 -> Am7 -> D7
とすると、またGm7につなげられるコード進行になる。このコード進行はエンディングを引っ張ってさらにアドリブをするときに使われ、「逆循環」と呼ばれている。
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- 第 1 版abecchi2010-02-15 14:10:26
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コメント
他の人の「Cycle of 5th」
- 西小倉パンデイロの「Cycle of 5th」西小倉事典ジャズにおけるコード進行の基本中の基本らしい。 白鍵盤ド~シで7つ、黒鍵盤で5つ、合計12個を5度ずつずらして勧める。 こんな感じ。 B→E→A→D→G→C→F…2010-02-14
詳しいですね!
楽器やってるんですか?