S 5e4401abd24a1ec9acd4159946f33876 10月22日

2013

08:00 朝礼
08:30 ポモドーロ4回
10:30 朝ごはん・散歩
11:30 ポモドーロ4回
14:00 秋雲さんペアプロ
16:00 玉田さんペアデザイン
18:00 夜ご飯
19:00 4ポモドーロの会
21:00 夜行バスで東京へ
22:45 iPhoneでポモドーロ
23:15 iPhoneでポモドーロ
22:45 iPhoneでkeynote
23:15 iPhoneでkeynote


2008


弊社の事業展開や
両者のシナジーなどについて
情報交換させていただければということで
サイバーエージェント投資育成事業部の方とお話させて頂きました。
↓投資家育成事業について
http://www.cyberagent.co.jp/service/vc/ind...

サイバーエージェントってマークシティだと思っていたのですが

自社ビルが出来ていたんですね!

サイバーエージェントの新サービス「sooda」

人力検索はてなやOK WAVEの
携帯メールで手軽に質問できるバージョンといった感じ。

↓こんなマニアックな質問にも14分で答えてもらいましたw
http://sooda.jp/qa/59089
回答すると「西小倉パンデイロさんの回答者レベルが1になりました」
という風にユーザが投稿するモチベーションを保つ工夫がなされていて
勉強になりました。

やっぱり広告のプロだ

マインディアの可能性、強み、
逆に弱み、懸念点、
短時間の間に全て網羅されていました。
的確にアドバイスを頂きました。
やはりネット広告営業を仕事にしている方の
お話はとてもためになります。
これからもネット広告代理店の方と
積極的にお付きあいしていきたいと思いました。

ロングテールとロングヘッドとは



「2:8の法則」というものがあって、
色んな種類の商材がある場合、
2割の商材(ロングヘッドという)が8割の売上を出し、
逆に残りの8割の商材(ロングテールという)の売上を全て足しても2割にしかならないという法則があります。

ハリーポッターなど人気の本の売上の総合計は
科学、宗教、将棋・・・全て合わせた売上の総合計より
大きいわけです。

よく「マスを取れ!」という話を耳にしますが、
それは「ロングヘッドの売上に集中しろ!」
という意味です。

なぜロングテールビジネスでは売上が上がらないかというと
「あんまり売れるかわからない商材に人件費をかけると赤字になるから」
です。

例えば「ハリーポッター1巻だけをひたすら売る」となると
そのためにプロモーションにお金をかけても
売上が出るので成り立ちます。

しかし、
「科学と宗教と将棋と・・・全部の本を売る」となると
プロモーションにお金をかけても
売上で賄えません。

ところが、GoogleやAmazonは
プロモーションや決済処理を全て
コンピュータに任せて自動化することにより
ロングテールで売上を立てることに成功しました。

長くなりましたが要はこうです。

ロングヘッドビジネスを選ぶのなら

・商材を絞る(ex吉野家、町の本屋さん、電通)

ロングテールビジネスを選ぶのなら

・商材をたくさん持つかわりに、それに関わるコストを最大限に抑える(exサイゼリア、Amazon、Google)

そういえば

この前電通の社員さんに会った時
「Googleは電通を潰すと言っている人がいるけど、
もともと電通はGoogleが相手にしているような
ターゲット(ロングテールのこと)では制作費がほぼ出ないので
むしろそういう仕事はGoogleに外注している」
と言っていました。

マインディアはどっちでいくのか?

最終目標はロングテールビジネスだと思います。
マインディアにはWikipediaにも載っていないような
超マニアックな用語も全て網羅していて、
そこに超マニアックな広告が貼られるというのが
理想の形です。
マインディアはGoogleやAmazonと並ぶインフラになりたいです。

しかし、それが可能なのは
圧倒的なユーザー数とコンテンツ量が必要になります。
なので、その理想形が出来上がるまでは
ジャンルを絞ってその中でマスを取るのがかしこいやり方かなと。

OK WAVEさんと教えてgooさんの関係のように
別のドメイン別のURLで別サービスのように展開するのだけど、
データベースは同期させるというやり方です。

特化するジャンルの条件

・立場によって捉え方が違うキーワードを持つ
・他に似たようなサービスがない

具体案

いい機会なので列挙してみます

みんなで作るIT用語辞典

もともと弊社のエンジニアがマインディアプロジェクトに協賛した理由に
「プログラミングの関数などの技術情報はブログなどに時系列で載せるより
Wikiのようにキーワードベースで載せるべきだ」という考えがあります。
「エラー対応」というシステムエラー処理に関するブック
http://mindia.jp/book/305
のアクセスもけっこうあるみたいです。

みんなで作る大学受験辞典

このサイトの右上に
「教科書よりも友だちの説明の方がわかりやすい!
そんな経験ってありませんか?」
と書いているように
友達と大学受験に関する事柄を共有し合うサイトは便利かと

みんなで作る政治用語辞典

「わかりにくい」「意見がわかれる」
という点でマインディアと相性がいいかと。
政治家さんも交えて
「憲法9条とは」「年金とは」
と色々キーワードを作ってもらえたら面白いと思います。
↓現在は荒川区議会員の方が書いてくださっています
http://mindia.jp/book/197/show

株用語辞典

↓もうはたひらさんが超わかりやすいのを作ってくれていますwww
http://mindia.jp/book/349/title/%E6%A0%AA

上場企業名などもキーワードで作って
あーだこーだ書いてもいいかと思います。

楽器練習しようぜ辞典

もともと大学の軽音サークルメンバーで
始まったこのプロジェクト。
自分たちにもノウハウもあるし。
「音楽聴こうぜ」系のサイトは
mixiミュージックやらマイスペースやらlast.fmやら
色々ありますけど、
楽器やろうぜ系はまだまだ参入できるかなと

他に思いついたら

教えてください!

もしかして

    他の人の「10月22日」

    S 5e4401abd24a1ec9acd4159946f33876

    関西大学総合情報学部2007年卒。 卒業後「非同期」「主観事典」をテーマにした会社設立。パンデイロやvimなどの打楽器が好き。 Backbone.js 千利休 木村蒹葭堂

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