S b953c14c80d01b0921279dedf6b9db80 マンスプレイニング

「マン」(man、「男性」)+「エクスプレイン」(explain、「説明する」) の造語で、オックスフォード英語辞典にも掲載されている。
男性について使う言葉。(通常は女性に話しかけている時に)必要もないのに、横柄だったり、相手を見下していたりするようなそぶりでものごとを説明すること。とりわけ保護者ぶっていたり、男性優越主義的な態度を示していたりすると思われるような口ぶりの時に使う。(拙訳)

・引用元:男たちはなぜ「上から目線の説教癖」を指摘されるとうろたえるのか(北村 紗衣) | 現代新書 | 講談社
・原出典:オックスフォード英語辞典

「マンスプレイニング」は別に目新しくもなんともないのか…と思うかもしれないが、昔から存在する現象に名前がついたのがポイントだ。ソルニットのエッセイや「マンスプレイニング」という新語は、ぼんやりと存在はしていたが、明確に言い表されてはいなかったものをはっきりさせた。

こういう言葉が男性をぎょっとさせるのは、接頭辞“man-”が「男性の」、もっと言えば「男子文化の」という意味で使われることが、今まで無徴だった男性を有徴にしてしまうからだ。

・引用元:男たちはなぜ「上から目線の説教癖」を指摘されるとうろたえるのか(北村 紗衣) | 現代新書 | 講談社

履歴

・2021.05.02 今日知った。衝撃。理詰め(論理)で説明しようとし、女性に煙たがられる経験が少なからずある。このことだったのか。

もしかして

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