高速化

2pt

2009年のsyatinのテーマだった。

脳みその高速化と、指先の高速化の二つを行った。

脳みその高速化

同じ業務をこなす際、より早く的確に考えられるようにならねばならない。方法がイッパイあるので、自分がやった事だけ。自分の中で完結する部分と、対人のコミュニケーション部分の二つがある。

(個人)早くやる方法を考える

一番身に付けたかったのはここ。同じ事をやる時「もっと早く出来ないか」と考える。そういう風にする癖を身に付けた。

(個人)調子の管理

眠たかったり、脳みそがクリアになっていない時は、如実に遅くなる。そして、調子が良いと早くなる。

  • ご飯食べる。よく寝る。(基
  • 朝は1リットルの水を飲む。
  • 朝の光を浴びる瞬間、空を見上げてみる。
  • ハイテンションになる音楽を聴く。


(個人)勉強

特にプログラミングについて勉強した。電車の中、ちょっと席を立って移動する時、休み時間、朝会社に着いてからのちょっとの間、ほぼ全て勉強に使った。(勉強は楽しい。オヤツみたいなものだと思う。)
各言語の辞典を、英単語を覚える感じで読んだ。熟語じゃなくて単語。つまり、関数とかメソッドと呼ばれるものを一つ一つ覚えた。熟語は大切だけど、業務で実際に指を動かす時は単語も超大切。

(個人)時間計測

各作業に掛かった時間とミスの数を計った。作業に掛かる時間の予測がより早く正確になった。

(個人)ノート術

美崎栄一郎さんの『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』を読んで実践。小さなメモ帳を常に携帯し、メモを書いたらそれは一旦忘れて、目前の作業に集中するというスタイルになった。「あれ何だったっけなー」というのが減って高速化した。

(対人)予め用意する

他人に話す時は、質問されそうな事を含めて、予めその内容を用意する。脳みその実際の処理速度は変わらなくても、レスポンスタイムは確実に減る。ちょっとした事でも徹底すると、相当「速い人」に見える。

(対人)お互いに分からない話題は打ち切る

相手も自分も分からない話題は「調べます」で打ち切る。分からないまま話すのは、あやふやで、結局遅くなる。

指先の高速化

自分の仕事はプログラマだから、パソコン操作が速いのは大切。大抵キーボードで操作するので「指先の高速化」と読んでいた。どんな職業の人でも、自分が使う道具を素早く正確に使えるようになる修練は必要だよね。年始の頃に比べて指先が3倍速くなったと思う。

具体的には

  • WIN+Rを使う。
  • 正規表現とマクロで似たような操作は一括でやる。
  • より自分の目的に合うアプリを探す。
  • アプリ毎のショートカットを覚える。
  • 予めその後の仕事をより速くする為のアプリを作る。


まとめ

2009年で高速化は終わった訳じゃない。「こうしたら高速化できるんだ」という理論を見つけて、継続して成長する為の基盤を作った感じ。
今後も学ぶ事は山ほどある。頑張るぞ!

「高速化」について友人に書いてもらう。

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