考える
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我思う、ゆえに我あり
デカルトさんはそこにあるコップも
コップに見えているだけで本当はコップであると証明する方法はない
と考えるようになったらしい。
「じゃぁ絶対的な事なんて何もないやん」
となったと。
でもさらに考えると
「そうやって考えている自分は必ず存在している。
考えることは絶対的に存在することなんだ」
ということに気付いた。
「考える」ということを大切にしたい。
世の中の全ての事には表と裏があり、
人の価値観は本当に多種多様。
僕たちがどれだけ真剣になにかを考えても、
それにどれだけの価値を他人から見出してもらえるかはわからない。
でも結局「考える」とは人生を豊かにする。
「考える事を豊かにする。」ということができれば
それは「価値の創造」である。
「考える」にも色々ある
楽しいイメージ
- 想像する
- 妄想する
- 試行錯誤する
辛いイメージ
- 悩む
- 気を使う
どちらともとれる
- 思う
「考える」とは「消化する」こと
食べる→消化する→働く
という僕達が毎日行っている消費・生産活動プロセスは
知る→考える→伝える
というプロセスに似ている。
例えば
知った事を考えなかった場合は
食べたのに消化しないのに似ている。
そのまま排泄されたり脂肪として吸収されただけだと
うまく働けない。
だから考えるというのはとても大切。
その他思考メモ

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