笑顔の楽校の最新の日記
映画「アバター」
お初が好きな僕ですが、少々遅れて話題の映画「アバター」を観てきました。
本格的な3D映像体験は、はじめて楽しかったです。気分が悪くなったり、酔う人がいるという情報が分かる気がしました。とにかく、すごい迫力でした。
観て感じたことは、3つです。
一つは音響、映像、雰囲気など映画館で観るだけの付加価値が、最高の3D映像処理で表現されていました。それにしても、アバター(人間と先住民ナビィとのDNAの結合体)が素晴らしくとても良くできています。特に目の動きが印象的でした。
それと、観賞していて宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」を連想しました。コンセプトやアイデアが似ていますね。キャメロン監督は、怒るかもしれませんが影響を受けていると感じました。
侵略者の人間が衛星パンドラの宝を奪おうとする。先住民ナビィとアバターの出会い。そして人間との戦い。先住民ナビィは、人間が忘れかけている生命の貴さに感謝し、すべての生き物が繋がっているという農耕民族の思想をもっています。
バンクーバーオリンピックの開会式も先住民文化の讃歌でしたね。
そして、将来アバターのような生命の誕生は、可能であるという予感がしました。僕は生きていませんが遺伝子は残る。
いま、お金持ちの世界では遺伝子売買が盛んなようで、その値段は単純構造の男性は安く、女性が高いと聞きました。一番高いのは北欧の女性の遺伝子が人気であるとか・・・・
久々に楽しい娯楽映画を映画館で観ました。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
結婚記念日

今年の結婚記念日は、銀座ロオジエでお祝いしました。なんと31回目です。
僕が一度行ってみたいお店の一つでした。
今年もミシュランで三ツ星を獲得し、しかも3年連続受賞です。
何がそんなに良いのかを体験したかったからです。
「お客様に喜んでもらうこと」がシェフのブルーノ・メナール氏とお店のこだわりです。オーナーは資生堂だけあって、アール・デコ調の内装もおしゃれでダリの絵が似合う雰囲気でした。お店の隅々まで、彼の人柄を感じました。
フランス料理らしい濃くのある味、ひと言では言い尽くせない深み。大小10テーブルがゆったりと列ぶ、小さなお部屋。そこにスタッフが10名ほどが気配りをしていました。かなり多いです。
厨房は見えないですが、料理長のブルーノ・メナール氏がときどきテーブルを回り、笑顔でもてなしてくれました。スタッフも年配の人が多く、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出していました。
東京だけでも美味しいお店が数ある中、ここは常に満席。夜の銀座も元気がないのに、ロオジエの人気は衰えない。(コース料理は19000円から40000円)今回注文した25000円のコースが一番人気のようです。
妻が運転の愛車を駐車場の係が、優しく誘導してくれました。そしてベルマン、エントランスの雰囲気、エレベータ、お部屋、テーブルまでのエスコート役までが流れるような応対でした。さすがに隙がない。
料理の内容や器、スタッフのおもてなし等、それだけの価値を感じました。
すべてがひと言で表現出来ない深みのある作品でした。
少し贅沢して、たまに行くのは、とても新鮮です。
結婚31年目、これからも積極的に楽しみをつくって行きたいと思います。
http://www.shiseido.co.jp/losier/
表情が暗いと脳が曇る
向かい合って、冷たい感じで「ありがとうございます」と言う。
とびきりの笑顔で「バカヤロー!」と言う。
どんな感じがしましたか?
表情と言葉が正反対のとき、あなたはどちらを本音と受けとめましたか?
相手の印象の93パーセントを言葉以外の要素で判断します。
笑顔のチカラは偉大です。
人は感情の動物です。
頭がいいより感じが良い方が幸せですよ。
感じがいいとは、どういうことなのか?
接遇研修で教えているマニュアルで笑顔ができるのか?
こころは、どこから生まれるのか?
日本人ほど自然な喜怒哀楽の表現を苦手とする国民はないのです。
例えば、
忍耐こそ、美徳!
「頑張りましょう」という言葉が大好き。
「気合いだ!」「リラックス、リラックス・・・」
「仕事だから笑顔を作りなさい!」
と指導します。・・・等々
このような習慣は、脳に悪いんです。
そう語っているのは 「脳に悪い7つの習慣」の著者 林 成之さんです。
いま、読み直しています。
笑顔で脳のパフォーマンスを上げることをお勧めします。
外面で損するな
世の中には、周囲を惹き付ける魅力的な人がいる一方で、気難しいイメージで、冷たい印象を周りに与えてしまう人も少なくありません。この違いは、どこから生まれているのでしょうか。美人であるとか、若々しいという顔のつくりの問題ではなさそうなことを、私たちは経験的に知っています。
では、その人の何に惹かれて、素敵だ、感じがいいと思うのか。実は、感じがいい人の共通の条件があります。それは、「笑顔がいい」ということです。いい笑顔を前にすると、私たちは自分が受け入れられたと感じ心を開きます。素直になり、明るく楽しい気持ちになり、自分も笑顔になってしまいます。人は、自分を受け入れてくれる人が大好きなんです。
ですから、人から好かれたいのなら、まず笑顔をつくること。その為には形をマスターすることが大切です。「笑顔のつくり方」は、誰でも簡単にできる技術ですから、練習すればどんな人でもマスターできます。
先日、勝間和代さんのブログでも「門川流 笑顔のつくり方」が紹介されたと数人の友人からメールがありました。一部を紹介します。
- +++++++++
- ・・・・・・・・
では、次に、女性誌の表紙を見て下さい。たとえば、AneCanの押切もえちゃんや蛯原友里ちゃんの笑顔、いかがですか?やはり、口角がきゅっ と上 がって、歯がしっかり見えていますよね。
私は、彼女たちが、自然にああいう笑顔を作れると思っていたので、最近になって、あのような笑顔を作るためには、地道な努力が必要だということ を知 り、びっくりしました。
では、どんな練習をすればいいか、お教えしましょう。
1:割り箸を1本用意します。
2:上下の歯で軽くはさみます。
3:口角が割り箸の高さより上に来るまで、頑張って口角を引き上げます。
おそらく、最初は顔に筋肉がついていないので、引き上げられないと思います。 上がらないときは、自力で上げられるようになるまで、手を添えても構い ません。
4:上の歯が、10〜12本見えていれば合格です。
5:この状態を、5秒キープ。次にそのまま割り箸をそっと外して、さらに5秒キープします。
6:朝晩2回、鏡を見ながら、練習しましょう。
要領がわかれば、割り箸を使わなくてもできるようになりますし、顔に筋肉がついてくれば、手を添えなくても口角が上がるようになってきます。
(※これは、笑顔アメニティ研究所代表の門川 義彦さんという方が考案された方法です)
練習中は、自分では、かなり「怖い」顔に見えるかもしれませんが(実際、私も本職のみなさまに比べると、まだまだこわばっています、笑)、こ のく らい意識してはっきり口角を上げてはじめ て、人からは「笑っている」と認識されるのだそうですです。相手に「自分は笑顔である」ということを伝える サインは、「口→眉→目元」の順で重要度が高いそうなので、口 の 表情をマスターすると、ビジネスにもいい影響が出てくると思いますよ。
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世の中には、周囲を惹き付ける魅力的な人がいる一方で、気難しいイメージで、冷たい印象を周りに与えてしまう人も少なくありません。この違いは、どこから生まれているのでしょうか。美人であるとか、若々しいという顔のつくりの問題ではなさそうなことを、私たちは経験的に知っています。
では、その人の何に惹かれて、素敵だ、感じがいいと思うのか。実は、感じがいい人の共通の条件があります。それは、「笑顔がいい」ということです。いい笑顔を前にすると、私たちは自分が受け入れられたと感じ心を開きます。素直になり、明るく楽しい気持ちになり、自分も笑顔になってしまいます。人は、自分を受け入れてくれる人が大好きなんです。
ですから、人から好かれたいのなら、まず笑顔をつくること。その為には形をマスターすることが大切です。「笑顔のつくり方」は、誰でも簡単にできる技術ですから、練習すればどんな人でもマスターできます。
先日、勝間和代さんのブログでも「門川流 笑顔のつくり方」が紹介されたと数人の友人からメールがありました。一部を紹介します。
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では、次に、女性誌の表紙を見て下さい。たとえば、AneCanの押切もえちゃんや蛯原友里ちゃんの笑顔、いかがですか?やはり、口角がきゅっ と上 がって、歯がしっかり見えていますよね。
私は、彼女たちが、自然にああいう笑顔を作れると思っていたので、最近になって、あのような笑顔を作るためには、地道な努力が必要だということ を知 り、びっくりしました。
では、どんな練習をすればいいか、お教えしましょう。
1:割り箸を1本用意します。
2:上下の歯で軽くはさみます。
3:口角が割り箸の高さより上に来るまで、頑張って口角を引き上げます。
おそらく、最初は顔に筋肉がついていないので、引き上げられないと思います。 上がらないときは、自力で上げられるようになるまで、手を添えても構い ません。
4:上の歯が、10〜12本見えていれば合格です。
5:この状態を、5秒キープ。次にそのまま割り箸をそっと外して、さらに5秒キープします。
6:朝晩2回、鏡を見ながら、練習しましょう。
要領がわかれば、割り箸を使わなくてもできるようになりますし、顔に筋肉がついてくれば、手を添えなくても口角が上がるようになってきます。
(※これは、笑顔アメニティ研究所代表の門川 義彦さんという方が考案された方法です)
練習中は、自分では、かなり「怖い」顔に見えるかもしれませんが(実際、私も本職のみなさまに比べると、まだまだこわばっています、笑)、こ のく らい意識してはっきり口角を上げてはじめ て、人からは「笑っている」と認識されるのだそうですです。相手に「自分は笑顔である」ということを伝える サインは、「口→眉→目元」の順で重要度が高いそうなので、口 の 表情をマスターすると、ビジネスにもいい影響が出てくると思いますよ。
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勝間和代さんとは、お会いしたことがないのですが、今や紅白歌合戦の審査員までされた時の人、有名人です。このブログで多くの人に笑顔のチカラが広がればいいです。
でも、彼女は笑顔がとても苦手だと感じています。外面で損をして、もったいないですね。










